冠婚祝祭の館 木更津のお祝いの写真撮影と着物レンタル

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※ 掲載している衣裳は一部のみになります。

お祝い着

産着(うぶぎ)とは、お宮参りの際に赤ちゃんが初めて身につける伝統的な着物です。 「一つ身」「産着(初着)」「のしめ」「掛着」とも呼ばれ、赤ちゃんが健やかに育ちますようにという願いが込められています。

1泊2日 6600円

 鷹についてまず注目されるのはその「眼」と「爪」。鷹は大空高く舞い上がり、地上の小動物を見つけ獲物とします。はるか先まで見渡せるその眼を千里眼になぞらえて「先を見通す眼力」、「もの事の本質を見抜く眼力」を持って欲しいという願いを、また獲物をがっちり掴むその爪は、運や幸運をしっかり掴んで離さないという意味を表しているそうです。又、兜は昔から一家の長たる男の子には、出世や大成を望まれてきましたが、もちろんそのためには丈夫で健康であることが前提です。大事な頭部を守る兜は着物に描かれることにより、邪気や災厄からも男の子を守り元気な成長を願うお守りとしての役目を果たすようになったようです。豪華な飾りのある兜は権威や地位の高い物にのみ許されます。そんな兜を身に着けられるような人生を願い、大きく勇ましい兜が男の子の着物には描かれています。

※ご撮影のお客様は当日返却になりますがお祝い着レンタルが無料でご利用頂けます。

・レンタル期間一泊二日(延長の場合、一日につき貸し出し料金の20%の金額を頂きます)

・衣装決定時50%~100%の入金をお願いいたします。(ご入金された方が優先となります)

・契約期間によりキャンセル料金が発生いたします。

・万一衣装が汚れた場合は、水などで拭き取ったりせず、そのままお返し下さい。
(特にひどい汚れや損傷については実費を頂きますのでご注意下さい)

1泊2日 6600円

女の子の初着にメインとして使われる鞠は 刺繍や金彩で彩られ、とても可愛らしい柄です。鞠が使われる理由には諸説あり、蹴鞠が貴族の遊びであったことから、高貴さや品を表すものとして好まれたようです。男の子は武士、女の子は貴族、公家の暮らしから柄のモチーフが多く選ばれています。子供の着物に多く見られる理由としてはその形状から「丸く収まる」「丸々大きく育つ」ようにと鞠が好まれたようです。又御所車は貴族の乗り物として気品ある文様とされますが、車(車輪)のみも柄として使われ、源氏車と称されます。この御所車にたくさんの花を飾ったのが花車です。ほとんどは四季の花々が描かれていますが、この花々は多くの人々の祝意なのだそうです。

※ご撮影のお客様は当日返却になりますがお祝い着レンタルが無料でご利用頂けます。

・レンタル期間一泊二日(延長の場合、一日につき貸し出し料金の20%の金額を頂きます)

・衣装決定時50%~100%の入金をお願いいたします。(ご入金された方が優先となります)

・契約期間によりキャンセル料金が発生いたします。

・万一衣装が汚れた場合は、水などで拭き取ったりせず、そのままお返し下さい。
(特にひどい汚れや損傷については実費を頂きますのでご注意下さい)